研究所・R&D研究所

会社が自ら投資して開発します。

自社の研究費で、会社が自ら定めた課題を進めます。健康機能食品の素材から始め、医療機器と医薬品へと自社開発の領域を広げています。探索、規格と指標成分の設定、製造工程と分析法の確立、非臨床安全性の検討、目標市場の規制に沿った申請資料の設計までを一つの経路としてまとめて進めます。受託案件とはデータ・文書を分離して運営し、企業附設研究所とも別個の組織として運営します。

1つの自社課題がたどる道のり

段階の区分は国際的に通用する開発段階に従い、適用される基準は、対象が食品素材か医療機器か医薬品かによって異なります。

  1. 01

    探索 · Discovery

    • 素材候補の選定とin vitro活性の確認
    • 文献と既存資料のレビュー — 既にある根拠とない根拠を区分
  2. 02

    非臨床 · Nonclinical

    • in vivo機序の確認、安全性・毒性試験の設計と管理(ICH M3(R2)・OECD GLP)
    • 規格・指標成分・製造工程・分析法の設定
  3. 03

    ヒト適用試験・臨床試験 · Human study

    • ICH E6(R3) GCPに準ずる品質で設計・実施・モニタリング
    • 生物統計とEDCは龍仁の研究所で自社実施
  4. 04

    申請資料 · Submission

    • 韓国食品医薬品安全処(MFDS)・米国FDA・カナダNNHPD・EUそれぞれの経路に沿って資料を構成
    • 照会事項への対応

よくあるご質問

自社開発課題と受託案件は、どのように分けていますか。

データと文書を分けて運用しています。受託案件の資料はその案件にのみ用い、当社の自社開発課題には使用しません。企業附設研究所とも別個の組織として運営しています。

どの分野を自社で開発していますか。

健康機能食品素材から始め、医療機器および医薬品まで自社開発の領域を広げています。素材段階の進捗は「機能性素材」のページにまとめています。

自社開発の成果はどこで見られますか。

論文と学会発表、特許出願は「研究成果」のページにまとめています。各段階で何を確認するかは、このページの「1つの自社課題がたどる道のり」に記しています。

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